早漏治療はSSRIダポキセチン

SSRIダポキセチンは世界で初めての医療用内服早漏治療薬であり、ジョンソン・エンド・ジョンソンの、本社がスイスにあるヤンセン・シラグ社の製薬部門が開発した薬です。
短時間作用型のSSRIといういう薬に分類されており、既にこれまで海外で数百万人の早漏患者に使用されていることから、薬の安全性と共にその効果を実証している薬です。

これまでの早漏治療は、カウンセラーによるカウンセリング治療や一部の抗うつ剤として使用されていた薬が使われるなどしていました。
しかし、副作用がおこる可能性がある事と有効性の低さから決して満足の得られる治療法とはいえませんでした。
また、薬の治療法以外では陰茎への手術という方法がありましたが、負担大きさからこちら決して有用性が高いと治療とはいえませんでした。

しかし、SSRIダポキセチンは、性行為一週間前に内服する事で、写生までの時間を延長する事が可能となっており、いまだ、日本では未認可となっていますが、同じアジアの韓国や、スペイン、ドイツ、イタリア、フィンランド、ニュージーランドなど数多くの国で認可されており、これまでも大規模な臨調治験で改善効果が証明されています。

これまで、性行為を行うときに射精するタイミングでお互いに満足の得られなかったケースもSSRIダポキセチンを内服する事で性行為時における満足度を高めてくれます。

しかし、そんなSSRIダポキセチンにも副作用が報告されています。
症状として知られているのが、めまい、疲労感、頭痛、下痢、不眠、起立性低血圧などです。
しかし、どれも1~10%での事で決して頻度が高いとはいえません。

また、SSRIダポキセチンは、20歳未満および65歳以上の方は服用を禁止されています。

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